ムロツヨシ。
だって通りがかって聞き込みされるだけの役で
ムロツヨシを出すわけないじゃないっすか。
演出も「こいつ妙に存在感ある」と思わせるくらいはしてるけど、
「あ、ムロツヨシじゃん」って思っちゃったら、
これで終わるわけない=真犯人だよねー。
だが真犯人が誰であろうがどーでもいいのが
相棒クオリティ。今回の話はマジよかったぜ。
超ドッキドキしたー。スゲー山場が30分経ったくらいに
一回あって、その後の20分で事件解決
(どうやってムロツヨシが犯人と証明するか)と、
もう一つ事件を通して見えて来る本筋のドラマ
(警察威信であったり、一徳の腹黒さであったり、
右京さんと亀山君の関係であったり)
が畳み掛けるようにやってくるのがたまんねっす。
もうちょーたまんねっす。
来週は袴田さんの回。前後編の大作ですね。
いけ好かない口調の役は
どうも踊る大捜査線の役を思い出して困る。
なんだろう、袴田さんはサイバーテロとか、
ハイテク系の悪役が似合うのかしら。
【日記の最新記事】

