まじえてのトークです。
芸人さんとか業界の方は、その業界の事を多くは
語りたがらないそうですが、大谷さんはブログでも
熱く語ってますね。私は大きな賞レースが終わると
必ず大谷さんのブログ見に行きますから。
・芸人にとってブログとは。
「若い全然売れていない子は舞台に上がるのなんて1月に1度
くらいだから、誰も知らない先輩と誰も知らない同期で
どこどこに行きましたなんて報告しなくていいから
面白い事を発表した方がいいと思う。
ガリガリガリクソンやキャベツ確認中のキャプテンザコ
のブログはそういう意味で凄く注目してるし面白い」と大谷さん。
ガリガリガリクソンは自分でムービー回して画像上げてるし
1000あるコメント全部返してるなんてこともしてる。すげぇ。
「今は画像を上げられる環境があるんだから、ラジオでも
ロケでも撮って流したら面白くなる」そうだよなー。
「キングコングの西野君はよくも悪くもブログ更新したら
絶対注目される。芸人がネットで1番成功してるのは彼だと思う」
スレたってるくらいだもん、内容はどうあれ注目度という意味では
成功。
・ショートネタブームについてどう思うか?
この芸人は本当は長いネタが面白いのにとか、
芸人が無駄に消費されてしまうとかマイナス要素も感じる
ショートネタ番組について。
「全然いいと思う!」と大谷さん。
「だってキャベツ確認中とかがちょっととはいえゴールデンの
テレビ出てるんだよ!凄くありがたい話じゃん」
「例えばオードリーとかって、今でこそ春日君のキャラも
認知されてるけど、何も知らないであのキャラでやる漫才を
10分放送するとかになると、どんなに面白いと思っても
プロデューサー凄い勇気いると思うのよ」
数分だったら推しやすいし、しかも今田さんや東野さん
といった「絶対拾ってくれる人」がいるんだから
これはありがたい話だと。
私は興味あったら別の番組でも注目したり、もっと観たいと
思ったらライブ観に行ったりします。
でも皆が皆ショートネタ!ショートネタ!言い過ぎるのも
気持ち悪いとは思います。あくまで見せ方の一つとして
という位置づけが理想ですね。
・芸人について観ている側はブログでどのように書くべきか
お金をとっていない場合は、好きに書いたらいい。
遠田さんのサイゾーのコラムは
「今更何当たり前なコト書いてるの?とか云われるけど、
改めてその人の当たり前な事について書いている事は
意外と少ない。そのコラムが芸人を語る上での軸になって
くれればいい」という気持ちで書いているそうで
断定的な書き方も「ブログなどにリンクを貼って
議論をおこしてもらえるようにわざとそうしている」
という。「お笑いの見方や意見を出し合い活性化させる
切っ掛けになればいい」みたいなことを云っていたかな。
M-1やアメトーークなどで一般は提供されたモノを
ただ笑っているのではなく、あの審査員はこうだったけど、
自分は誰に何点つけたとか、あの企画は面白かった
などと言い合う風潮はいいことで、芸人ドラフト会議という企画
がまかり通るものこの風潮あってこそ。あの企画は
その芸人がどんな能力を持ってるからというのを視聴者も
理解しないといけないきかくだからなー、確かにそうだわ。
・S-1について
「あれこそ凄い若手の子がどんどん参加すればいいと思う。
出来れば年収100万以下とかの制限作ればもっと面白い。
全然知らない、でも面白いと思う人同士が決勝でぶつかって
1000万取るなんて凄い夢のある話じゃん!
1000万を全然お金のない若手の子がどんな使い方を
するまでいちいち報告するまでやったら完璧!」
という大谷さんビジョンを発表。ケータイ会社が許さないと思うけど
ドラマも夢もありますわね。
「でも画質がどうとか規制が色々あってムービー作るのにもスタッフが
揃わないと難しい面もある」
しかも結局最後も人気投票みたいになるんじゃねー。微妙だなS-1。
それ以上に大谷さんが懸念している事は、
「M-1に変な影響与えたら嫌だよね。だってS-1で優勝して
1000万取った人がその年のM-1で優勝して1000万って、俺は絶対気分
盛り下がる」
うわーいやだなー。
あと1億円をかけたレースもどうなるのかなぁ、と言う話も。
「司会誰が勤まるの?それ」
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